「作ってみたい」が、「伝えられる」に変わる瞬間を見た。
岩手県立大学の高度技術者養成講座にて、映像制作のエッセンスとなる編集技術をお伝えする講習を担当しました。スマートフォン撮影とAdobe Premiereでの編集を、2日間で習得していただく内容です。
初日は基礎編。画質やFPS、手ぶれ補正といった撮影設定の基本から、実際にスマートフォンで撮影する演習まで行いました。
「できた」で終わらせず、「伝えられたか」まで考える。そこにプロとアマチュアの分かれ目がある。
2日目の応用編では、参加者それぞれが編集した動画を発表していただきました。短期間の制作とは思えないほど、一人ひとりの視点や工夫が光る作品がそろい、私たち自身も多くの気づきをもらった2日間でした。
