心録スタジオ
陸前高田市立博物館の外観とArchTVの撮影
2025.06.06ArchTV

陸前高田で、三陸の海と文化に触れる

貝殻や魚の標本の前で、学生たちの目が輝いていた。

岩手県立大学「総合三陸学」のフィールドワークにArchTVの取材で同行し、陸前高田市立博物館を訪れました。

三陸の海は「魚の王国」と呼ばれるほど豊かな漁場です。約800種の魚が確認されているという展示の説明に、学生たちも足を止めて見入っていました。貝殻や隕石のレプリカ、プロジェクションマッピングなど、見応えのある展示が続きます。

教科書の中の知識が、目の前の展示と結びつく瞬間がある。フィールドワークの価値は、まさにそこにあるのだと思う。
三陸の海の恵みを伝える展示コーナー
三陸の海の恵みを伝える展示コーナーにて。

地域の資源や文化を、実際に見て、触れて学ぶ。総合三陸学のような取り組みを記録することも、心録スタジオが大切にしたい仕事のひとつです。

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